ビタミンのベストな摂取方法

ビタミンはまず食事で補う

 

ビタミンを摂取する方法として、まず思い浮かぶのが食事です。毎日人間は食事をしていますよね。その食事は身体に必要な栄養素を補うためにあります。食事ができなくなると栄養が補えなくなるので、不調を招いてしまいますし、生きていくこともできなくなります。ビタミンは日ごとの食事である程度補えているのですが、バランスが取れているかどうかは別問題です。

 

ビタミンには脂溶性と水溶性があるのですが、脂溶性は油に溶ける性質があるため、炒め物などで摂取すると吸収率がよくなります。反対に水溶性のビタミンに関しては、水に溶けてしまうので水洗いをしたり茹でたりする調理法は向いていません。野菜や果物にもビタミンは豊富ですが、お肉や魚、卵などにもまた違った種類のビタミンが含まれています。

 

13種類あるビタミンは、どんな食材もバランスよく摂取すると体内に取り入れることができます。

 

食事で補えないビタミンはサプリメントで

 

食事で補えれば十分なのですが、中には不足してしまうビタミンもあります。そこでおすすめしたいのがサプリメントですね。水溶性は9種類、脂溶性は4種類あります。これらをすべてバランスよく食事で…というのは難しいですし、特に水溶性のビタミンは水に溶けてしまうので、食事で補っているつもりでも、実は口にする前にビタミンが溶け出している可能性があります。

 

サプリメントであれば、ちゃんと吸収できるように工夫されています。効率よく吸収することができるので、ビタミンを摂取しようと無理に食事の量を増やす必要もありません。ダイエット中などはカロリーが気になるけど栄養面も気になりますし、ビタミンが不足するとダイエットもうまくいかなくなります。サプリメントだけで補うという方法はおすすめできませんが、食事で補いながら不足した分をサプリメントで…という考え方で、活用してみてはどうでしょうか。
ただし、食事で補っているビタミンをサプリメントで補い、過剰摂取にならないように気を付けましょう。特に脂溶性は体内に溜まっていくので、過剰症になりやすいです。